名古屋市緑区 屋根リフォーム事例
長い間メンテナンスをしてこなかったという事で、コロニアルという材質の屋根材はひどく劣化していました。

コロニアルの屋根材は本来の色を失い、材質が水を含みやすい状態になりカビが発生しています。
Qこの場合どのようなリフォーム方法が考えられますか?
屋根材の劣化が進んでいますので、新しい屋根を葺く必要があります。
既存の屋根材を撤去して新しい屋根材を葺く方法と、既存の屋根を残したままで、新しい屋根材で覆ってしまう「カバー工法」という修繕策が考えられます。
工事参考Data

カバー工法で新しい屋根で覆う方法を選択
画像:防水シートで下地作り
「カバー工法」の方が屋根材の撤去をしなくて良い分、費用面では安く抑えられます。
ただし既存屋根の材質や屋根の形状によって、カバー工法が出来ない場合もあります。
屋根リフォーム費用の比較
・屋根塗装のメンテナンスの場合 25万円ほど(足場代別途)
・屋根カバー工法での屋根葺き替えの場合 75万円ほど(足場代別途)
※屋根の面積により費用は異なりますが、塗装と葺き替えでは3倍ほど費用が違います。
工事完了の様子

コロニアルという屋根材の場合は、サイディングの外壁塗装を10年~15年で推奨しているように、同じようなサイクルで塗装メンテナンスが必要です。
メンテナンスをせずずっと放置していると、コロニアルが劣化し強度を保てなくなる、雨漏りが起きるなどの現象がおきてしまいます。
