名古屋市緑区にて中古物件のリノベーション工事
リビングと隣り合わせの和室を洋室にして、リビングを広げる人気のプランを立てました。
工事がいよいよスタートした訳ですが、ここまでは「相談→現状確認→見積り→契約→打ち合わせ→工事スタート」という流れで進んでまいりました。
リノベーション工事の様子

<リノベーションBEFORE>LDKの写真
13.5畳のLDK で、写真に写っているのは、うち6畳ほどのリビング空間になります。
隣の部屋は6畳の和室です。

リビングと和室を間仕切る壁を壊し始めると、柱や筋交い、下地枠組など家の構造的な部分が見えてきます。
ここは1階なので、柱に2階の重みが乗っています。
どの柱も壊せるという訳ではないので・・・
一旦ここでどの柱を残して、どこを補強してなど構造の確認になります。
プランの時点では、2本の柱を残す予定でしたが、壁を壊してみて初めてわかることもあります。
実際には3本の柱を残す必要がありました。
リフォームの場合には解体してみないとわからないこともあるので、お客様にはその点についても理解していただく必要があります。

残した柱に強度も持たせるため梁を設け、金物で固定しました。
ここは見せ柱としてリフォーム後のLDK空間に存在します。
見せ柱が不自然にならないように、空間に馴染ませる予定です。
